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お知らせ

「八尾若ごぼう収穫体験&料理教室」を開催しました。

2013.05.13


採ったど-

 JA大阪中央会は、「八尾若ごぼう」が旬を迎える2月、大阪産農産物消費拡大イベントとして「八尾若ごぼう収穫体験 & 料理教室」を開催しました。

 八尾若ごぼうは、根・茎・葉の全てが食べられる八尾市特産の地場野菜で、「春を呼ぶ野菜」と呼ばれています。
抽選で選ばれた35人の消費者が、ふだんなかなか経験できない若ごぼうの収穫作業を体験。その後、JA大阪中河内本店に会場を移して、若ごぼうを使った料理を楽しみました。

 参加者からは「若ごぼうを初めて見ました。香りも良くておいしくいただきました。」「収穫体験も楽しかったです。地産地消に関心をもちました。」などの感想が寄せられました。

若ごぼう収穫体験

 ビニールハウスの中で、栽培農家の松村正次さんから「八尾若ごぼうは、他県産の葉ごぼうより柔らかくて好評」と説明いただいた後、松村さんとJAの営農指導員(注:農家に栽培技術などを指導するJAの職員さん)から若ごぼうの採り方と、「矢束」と呼ばれる八尾産独特の矢を束ねるような形をした束ね方の説明を受けました。

 収穫した若ごぼうをきれいに「矢束」に揃える作業は見た目以上に難しいようで、参加者の皆さんは農家の熟練の技を尊敬の眼差しで見つめていらっしゃいました。


若ごぼうを栽培しているハウスに到着。
 
教わったとおり、若ごぼうを収穫します。

「矢束」・・・ 農家が出荷するときの荷姿がコレ。
 
きれいに「矢束」にするのは、難しいねー。
若ごぼう&紅たでの料理教室

 料理教室では、JA大阪中河内の髙安組合長があいさつ。

 「八尾地区では、昔から若ごぼうや紅たで、えだまめなどが栽培されていて、生産者は新鮮な農産物を供給しています。栄養価も高く、おいしい若ごぼうの良さをぜひ知ってください」(注:「紅たで」は、赤紫色でピリッとした辛みがある、お刺身のツマです)

 参加者は6グループに分かれて、料理研究家・うのまきこ先生の指導で、若ごぼうと紅たでの調理に取りかかりました。

今回のメニュー

・若ごぼうと新子のアヒージョ風
・若ごぼうと豚肉の炊いたん
・若ごぼうとあさりの味噌汁

・紅たでの生ふりかけ
・紅たでとチーズのパリパリスナック

 楽しい料理のあとは、待望のランチタイム。できたての料理をグループごとに味わいました。

 また、今回のイベントは、国産農産物の消費拡大をめざして全国農協中央会が展開している「みんなのよい食プロジェクト」にタイアップして実施したことから、参加者の皆さんにも「よい食宣言シート」に思い思いに記入いただき、「よい食宣言」を行いました。

 最後に、よい食グッズのセットが当たる抽選会も実施。参加された皆さんには月刊誌『家の光』とJA大阪中河内のみかんジャム、そして「あぐりんグッズ」もお土産としてお持ち帰りいただきました。


JA大阪中河内のキャラクター「あぐりん」がお出迎え。
 
講師・うのまきこ先生の説明に聞き入る皆さん。

分担して手際良く調理していますね。
 
特産の八尾若ごぼうと紅たでのランチが完成。

和室でランチタイム。おいしいね♪
 
「みんなのよい食宣言」記念撮影をしました。